一日の疲れを癒すお風呂。
でも、気づけばカビやぬめりが気になって、気持ちよさが半減することもありますよね。
忙しい毎日でも、ちょっとした習慣でお風呂をきれいに保つことができたら嬉しいもの。
ここでは、初心者さんでもすぐできる「30秒でできるお風呂掃除のルーティン」を紹介します。
道具も手間も最小限。「ラクしてきれい」が叶う、優しいお掃除習慣を一緒に始めてみませんか?
毎日30秒でOK!ラクして続けるお風呂掃除の基本習慣

ここでは、毎日の入浴後に取り入れられる「簡単だけど効果バツグン」な習慣をご紹介します。
どれも30秒〜1分ほどの手間で、お風呂のカビやぬめりをしっかり予防してくれますよ。
シャワー後に「水滴を残さない」が一番ラクなカビ予防
カビは湿気が大好き。
浴室に水滴が残っていると、どんどん増えてしまいます。
お風呂のあと、タオルやワイパーでサッと水滴をふき取るだけで、カビの発生がぐんと減ります。
毎日やるのは大変に思えるかもしれませんが、慣れてしまえば習慣に。
お子さんと一緒に楽しく続ける工夫もおすすめです。
換気扇とドアの開け方で、湿気のこもり方が変わる
お風呂あがり、換気扇は24時間回しっぱなしがおすすめです。
また、ドアは少しだけ開けておくと、湿気がこもらず乾きやすくなります。
全開にせず「5cmほど開ける」のがベストな湿気対策です。
髪の毛とゴミはその日のうちに|排水口のにおい予防にも
排水口のぬめり・臭いの原因は、髪の毛や石けんカスがたまること。
見つけたときにサッと取り除くだけで予防できます。
「ついで掃除」で無理なく続けましょう。
水垢・カビ・皮脂汚れは落とし方が違う!お風呂汚れの原因と対策

お風呂の汚れには、実はいろんな種類があります。
見た目は似ていても、落とし方や使う洗剤が違うことも。
ここでは、汚れ別の対処法をわかりやすく解説します。
水垢・黒カビ・皮脂汚れは「落とし方」がそれぞれ違う
水垢は白く固まって残る汚れ。黒カビは角やゴムパッキンに出やすく、皮脂汚れはベタつきが特徴です。
それぞれ性質が違うため、合った洗剤で対処するのがポイントです。
重曹・クエン酸・塩素系洗剤|目的に合う洗剤の選び方
自然派の重曹・クエン酸、強力な塩素系。
「どんな汚れに何が効くか」を理解して使い分けましょう。
安全に使うため、使用前に必ずラベルを確認してくださいね。
放っておきがちな排水口・浴槽のフタも月1でチェック
見落としがちな浴槽のフタや排水口の奥。
ここはにおいやぬめりの温床になりやすいので、月1回の重曹&クエン酸での掃除がおすすめです。
お風呂掃除をラクにするおすすめグッズ|時短できる道具と選び方のコツ

毎日のお掃除、もっとラクにしたいなら便利グッズの力を借りましょう。
ここでは、手軽に使えて効果的なアイテムを紹介します。
お風呂用ワイパー・スプレー掃除|ラクに続けられる神アイテム
水切りワイパーやこすらず落とせるスプレー洗剤は、忙しい方の味方。
手間なく清潔を保ちたい方におすすめです。
排水口ネット・防カビ燻煙剤|見えない汚れも月イチケアでスッキリ
髪の毛をキャッチする排水ネット、カビの根まで除去できる防カビ燻煙剤。
どちらも設置・使用がカンタンで、時短効果バツグンです。
収納しやすく乾きやすい掃除道具の選び方
吊るせる・水切れがいい掃除道具を選べば、雑菌・カビの発生も防げます。
収納や手入れのしやすさも、道具選びの大事なポイントです。
まとめ|「ついで掃除」で気持ちいいお風呂時間を
お風呂掃除は、完璧を目指さなくてもOK。
「ちょっとだけ」の習慣で、清潔なお風呂はキープできます。
まずは1つ、水切りだけでも習慣にしてみましょう。
あなたのお風呂時間がもっと心地よくなりますように。

