リビングがスッキリ見える片付けのコツ4選!

かたづけ・整理

リビングって、どうしてこんなに物が集まりやすいのでしょう…。

気づいたら文房具や郵便物、ビニール袋まで散乱していて、「とりあえずここに置いとこ」が積み重なってしまいますよね。

でも、ちょっとした収納の工夫と、家族みんなが無理なく続けられる仕組みさえあれば、リビングはもっと快適で心地よい空間に生まれ変わります。

収納が苦手な方でも取り入れやすいリビング収納のコツをまとめました。

今日からすぐにできるアイデアばかりなので、ぜひ気軽に読んでみてくださいね♪

『見せる×隠す収納』でリビング小物のごちゃごちゃを解消

リビングには家族みんなが使う物が集まりがち。

だからこそ、「見せる収納」と「隠す収納」を上手に組み合わせることで、すっきりとした印象に整えることができます。

見せる収納のルール:飾り棚・ディスプレイでおしゃれに演出

お気に入りの雑貨や写真、観葉植物などは「見せる収納」でインテリアの一部に。飾る場所は1か所に絞ると、ごちゃついた印象になりにくくなります。

あくまで“飾るものを厳選する”のがポイント。

空間に余白を持たせることで、より洗練された雰囲気に仕上がります。

隠す収納の使いどころ:ボックス・引き出しで散らかりをカット

生活感の出やすいリモコン・薬・書類などは、カゴや収納ボックスにまとめて“隠す収納”へ。

使う場所の近くに置いておけば、家族も戻しやすくなります。

引き出しや棚の中に一時置きスペースを作っておくのも効果的です。

素材・色の統一で統一感を出すテクニック(余白とバランス)

収納用品は色や素材をそろえるだけで、ぐんと統一感が出ます。

たとえば白やナチュラルカラーでまとめれば、清潔感のある印象に。

収納は“詰めすぎない”ことも大切。空間に余白があることで、見た目のすっきり感がぐっとアップします。

棚・多機能家具でデッドスペースを有効活用(リビングに収納がない場合)

リビングに収納が少ないと、「片づかない」のは当然です。

そんなときは、“今ある空間をどう活かすか”が鍵になります。

壁面を使うシェルフ・飾り棚で縦のスペースを確保

空いた壁にシェルフや飾り棚を設置すれば、床を使わずに収納スペースを増やせます。

高さを活かすことで、狭い部屋でも空間を有効活用できますよ。

圧迫感を出さないためには、抜け感のあるデザインやオープンタイプの棚がおすすめです。

ソファ下・テレビ裏などのデッドスペース活用アイデア

見落としがちな場所にも収納のヒントがたくさん。ソファ下にはキャスター付きボックス、テレビ裏には薄型収納など、工夫次第で立派な収納スペースになります。

「ここには何も置けない」と思っていた場所こそ、ぜひ活用してみてください。

収納家具を選ぶポイント:圧迫感を減らすサイズ・デザイン

リビングに置く収納家具は、デザイン性も大切ですが、「圧迫感がないか」もチェックポイント。

背の低い家具や脚付きタイプを選ぶと、空間に抜け感が生まれます。

インテリアとのバランスを考えながら、暮らしに合ったサイズ感を選びましょう。

ビニール袋・書類・文房具の一元管理で見た目すっきり

「なんとなく置きっぱなし」になりやすいアイテムは、“一元管理”がポイント。

あちこちに置かず、1か所にまとめることで、探す手間も省けて見た目もすっきりします。

ビニール袋収納のまとめ方(ボックス活用、たたみ方)

くしゃっとなりがちなビニール袋は、たたんでボックスに立てて収納するのがおすすめ。

100均のファイルボックスやブックスタンドなどでも代用できます。

あらかじめ袋の大きさごとに分けておくと、使うときもスムーズです。

書類・郵便物の一時置き→ファイルで定位置化する方法

郵便物やプリントは、一時置きトレーと保管用ファイルで管理。

たとえば「未処理」「保管用」とラベルをつければ、必要な書類が迷子になりません。

立てて収納すれば、スペースもとらず見た目も整います。

文房具・コード類の分類とラベリングで出し入れを簡単に

ペン・電池・充電コードなど、細々した物はジャンル別に分けて、小さなケースや引き出しにまとめましょう。

ラベルを貼るだけで、誰でも迷わず戻せます。

「入れる場所を決めて、戻すだけ」の仕組みが大切です。

習慣化と仕組みでごちゃごちゃを防ぐ(家族全員でできるステップ)

きれいをキープするには、“毎日の習慣”がカギ。

家族みんなで協力できるシンプルな仕組みを作っておくと、散らかりにくくなります。

毎日のステップ:帰宅→一時置き→定位置に戻す仕組み作り

「帰ったらまずここに置く→時間があるときに定位置へ戻す」…そんな簡単な流れを家族で共有しておくと、リビングが散らかりにくくなります。

大人も子どもも無理なくできる“ゆるルール”でOK。

週1回・定期的チェックで不要なモノを処分するルール

週に1回は「見直しタイム」を。1分でできる簡単な見直しでも、不要なものがたまるのを防げます。

曜日を決めて習慣にしておくと、リビングのすっきり感が保てますよ。

子どもや来客時の簡単対応法と全員が守るための工夫

急な来客時も、「とりあえずここに入れるボックス」が1つあるだけで安心。

子どももわかるラベルや写真付き収納なら、家族みんなが参加できます。

片づけを“家族ごとのルール”にしておくのがおすすめです。

まとめ

リビング収納の悩みは、ちょっとした工夫と仕組みづくりでぐんと解消されます。

今回ご紹介したコツは、どれも「初心者でもすぐ取り入れられる」「家族にもやさしい」ものばかり。

すっきりとした空間で過ごす時間は、心まで穏やかにしてくれます。

まずは、できそうなことから1つだけでも取り入れて、心地よいリビングを目指してみてくださいね。

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